小児科

当院では、お子さまの病気を中心に診療しております。
湿疹などの皮膚の病気、目や鼻の病気、心の病気、怪我などもまず小児科医にご相談下さい。全身の診察を行います。
病気以外にも子育ての悩み・不安などがありましたらお気軽にお越し下さい。

 
 

予約サイトから診察の予約ができます

ホームページの予約サイトから診察の予約ができます。
予約なしでも診察はお受けしますが、予約の方が優先となりますのでご了承下さい。
29年3月から一般診察は順番予約制となりました。
予約サイトで順番をお取りください。順番が近づきましたら、メールでご案内いたします。


 

発熱が続いている方や感染症が疑われる方

発熱が続いている方は、体温表に記載の上、ご持参ください。(提供者様サイトはこちら)
 
また、感染症(胃腸炎、水ぼうそう、おたふくかぜ、インフルエンザなど)が疑われる方は、まず受付に声をおかけください。別室へご案内いたします。
待合室での感染拡大防止のため、ご協力お願い致します。
 
 

当院を小児かかりつけ医として登録することができます。

6歳未満のお子さんを対象に、小児かかりつけ医として当院にて登録をすることができます。
ご興味のある方は、こちらの説明同意書をお読みいただき、希望される方はこちらに記入をして当院へご持参ください。
またスタッフからの説明をご希望の際は、受付でお声掛けください。
 
 

まずは小児科へ

本当にその症状だけ・・・?

咳が出ている、鼻水だけ・・・という場合でも、実は気管支炎や肺炎を起こしていたり、中耳炎を合併していたりすることがあります。
のどが痛いだけだと思っていても、皮膚をよく見ると発疹が出ていて溶連菌だったということもあります。
発疹だけだと思っていても、呼吸状態が悪くなっていてアレルギーの発作を起こしていることもあります。
目が充血しているだけだと思っていても、よく診察したら発疹が出ていたりリンパ節が腫れていたりして実は川崎病だった、ということもあります。

お子さんによく起こる症状を、それぞれ耳鼻科や皮膚科や眼科だけで済ませてしまうと、診断が遅れてしまい、適切な治療が行われないこともあります。

どんな症状でもまずは小児科を受診してみてください。診察を行ったうえで必要があれば他の診療科・専門医療機関への受診をおすすめいたします。
 
 

アレルギー

当院では気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎・結膜炎などのアレルギー性疾患を積極的に診療しております。
成人の方にもご利用頂いております。

 

受診時期について

花粉症の症状が出る2週間ほど前から抗アレルギー薬を服用することで、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどの症状発現はかなり抑えられます。
2月頃よりスギ花粉が飛び始めますので、1月になりましたら早めの対応をご検討下さい。
 

薬について

抗アレルギー薬は色々な種類があります。
内服薬の他、点鼻薬や点眼薬も色々な種類があります。
薬を使っていても症状がいまいちすっきりしない、眠気が出るといったお悩みのある方は、他の薬を試してみてはいかがでしょうか。是非ご相談下さい。
 
 
 

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