『妊娠中の三種混合ワクチン接種について』

2020/10/01

妊娠後期の妊婦に対して、百日咳含有ワクチンの接種を行うことが米国・英国・ベルギー・ニュージーランド・オーストラリア・ブラジル・韓国などで推奨されています。
生まれてくる赤ちゃんに胎盤を通じて百日咳抗体を移行させることで、乳児期早期の百日咳罹患を防ぐことができます。
日本では3種混合ワクチン(破傷風・ジフテリア・百日咳)の接種が可能です。
当院では妊娠28~32週の方を対象に接種を施行しております。
ご希望の方はお電話もしくはWEBからご予約ください。
 
 

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