ワクチンの接種間隔変更のお知らせ

2020/09/11

 
令和2年10月より、これまでのワクチン接種間隔の規定が撤廃されることが、厚生労働省から発表されました。
注射生ワクチンを接種する場合は、これまで通り4週間空ける(例えばおたふくかぜワクチンのあと、4週間後に麻疹風疹ワクチンを接種する)必要がありますが、それ以外の場合に間隔の制限がなくなります。
麻疹風疹ワクチンの翌日にヒブワクチンを接種することも可能ですし、インフルエンザワクチンの翌日に日本脳炎ワクチンを接種することも可能です。
ただし各ワクチンには免疫をしっかりつけるための標準接種間隔があります(例えばヒブワクチンは生後2ヶ月から4週間毎に3回接種し、1歳でさらに1回接種する)ので、十分な有効性を発揮するためには、これまで通りのスケジュールは基本的に変わらないとお考えいただければと思います。
接種間隔で不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
 

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